インタビュー / Tim Lambourne / Good Company Broadcast Group / Yes Chef! – By Max Essa

インタビュー:Max Essa; 翻訳:Ken Hidaka

Good Company Broadcast Groupの名義としても知られるTim Lambourneは、東京に引っ越すため数年前にニュージーランドを離れ、現在東京で行っている最高のパーティの常連の一人として活躍している。彼は、ハウスやディスコに関する音楽に対する自身の愛情に注ぎつつ、ヴェントなどの流行っているクラブでプレイしながら、渋谷の伝説的なクラブ、Oathで人気が誇るYes Chef! のパーティを主催している。ベントなどのファッショナブルなクラブでDJをする-ティムは人気のあるイエスシェフを共催します! 渋谷の伝説の誓いでのパーティー。ティムはまた、ニュージーランドのラジオ局、George FMで毎週日曜日に放送されているGood Radio Showで司会を務めている。5月7日のZim Zam Zu!では、Timがスペシャルゲストの一人として登場します。

あなたはどこから来ましたか、どこに拠点を置いていますか?

私は、ニュージーランドのオークランド出身。 現在、東京に住み、働き、遊んでいる。

DJを始めたのはいつでしょうか?

10年ほど前、大学最後の年に友人と私は番組ディレクターを口説き、毎週真夜中2時に放送していた電子音楽専門のラジオ局の番組に出演できるようになった。我々は、始めた当初CDJとミキサーの使い方はほとんど分からなくて、週ごとに徐々にコツを掴む事ができた。私たちの当初のDJスキルの欠如が、17人のリスナーに取ってあからさまだったのかと思う。

最初のギグはどこでしたか?

DJ機材の使い方を掴む事が出来、行き当たりばったりのバーや町中の奇妙なパーティでプレイするのに頼まれ始めた。記憶にまだ残っている、自分に取って最初の本格的なギグは、ニック・ドワイヤーが主催している伝説的な「Weird Together」パーティでした。あのハウス・レジェンド、トッド・エドワーズがトリのDJで、想像するほど素晴らしいパーティでした。

どんな音楽を演奏していましたか?

当時、私はニュー・ディスコやインディー・ダンスをたくさんかけていた。LCDサウンド・システム、ホットチップ、ソウルワックス、ジャスティス、エロル・アルカンなど、DFA Recordsとそれに関連するアーティストの諸作品に当時すごく影響を受けていた。この周辺のアーティストと彼らのサウンドは今に思えば、ちゃんとしたハウス・ミュージックに行く入り口みたいのものでした。

Yes Chef 4

日本に来たきっかけは何ですか?

2014年にワーク・ホリデーで日本に短期滞在し、とても楽しい一年を過ごす事が出来た。帰る事になり、日本での生活がもう終わったのかとその時に思った。いくつかの他の場所に住み移り、2017年にまた旅行で日本に戻ってきて、まだ東京で住む気持ちが自分の中に沢山残っていることを気づき、戻る事を決意した。それ以来、私はここに住んでいて、今まで以上に生活に満喫している。

現在主宰しているラジオ番組をどのくらいやっていますでしょうか?

「グッド・ラジオ・ショー」は2019年5月から始め、近々3年が経つ。自身のDJスキルをしっかりとキープする事とファンと共有出来る新しい(古い)曲を探すという観点から、毎週1時間のミックスを作ることは私に取って非常に重要な日課となっている。

Yes Chef 1

現在、レジデントや定期的に行っているギグはありますか?

渋谷のOATHで、「Yes Chef」という毎月行っているパーティを主宰し、DJしている!私は、このパーティを毎月の第1金曜日に、友人のJoe“ O”Oliverと一緒に開催している。また、別の友達と一緒に開催する「AA」という不定期的なパーティをOriönというDJと一緒にやっている。

Yes Chef!」はどのように始まったのでしょうか? 以前、他の東京のパーティ/クラブでたくさんDJしていたのでしょうか?

ある日ジョーは私に「Yes Chef!」というパーティのアイデアを持ちかけ、そう言われ、かなり面白いパーティ名だとその時思った。Oathで以前名のないパーティを何回行ったので、Oathを運営しているAkiraさんに毎月出来るパーティを自分たちがブランディングするイヴェントが出来ないかと聞いてみた。ジョーは才能があるグラフィック・デザイナーであり、彼のフライヤーのデザインが良かったので、我々が得たこれまでの成功と大きく繋がっているのかと私は思う。もちろん、私たちは常に面白い音楽をかけながら盛り上げようと心がけているが、パーティの雰囲気を一発で伝えられることができ、人目を引くフライヤーのデザインは、人々を引き込むために非常に重要な要素だと思う。「Yes Chef!」を始める前に! ライオン、天狗、ミツキなどのDJバーで単発的にDJをしていたが、「Yes Chef!」をやり始めてその評判により、自分らの名前を広げるために手助けしてくれ、寺田創一、瀧見憲司などの我々に取ってのヒーローたちと一緒により大きな会場でプレイする事ができ、役に立った。

Yes Chef 5a

あなたの好きなレコード店は何ですか?

学芸大学のSatelliteが好き。

Satellite Records

最近貴方がプレイしている、最近のお気に入りのトップ5の曲を教えてください。

これらのレコードは、過去2か月間私のレコード・バッグに常に入っている。.

Gathering – In My System (Dub System Mix)

DJ Pierre – Muzik (The Tribal Wild Pitch Mix)

PURE ENERGY – Party On

Blaze – Cult Of Soul 

Demarkus Lewis – Hustler 

2022年の残りのあなたの計画は何ですか?

私自身のDJの最近の目的は、ディスコの作品のミックスするのを上手に出来ることだ。生演奏し、クオンタイズされていないドラムが叩かれている曲同士をミックスするのは至難の技であり、沢山練習をしているよ。やるのはとても怖いだが、何回か成功するととても幸せな気分を味わう事が出来る!私はまた、いくつかのエディットやその他を手掛けようとしている。

Tim Lambourne Square

ZIM ZAM ZU!とは、Max Essa、Dr. RobとKen Hidakaがホストする、Bar Bonoboで新たに5月7日(土)からスタートするNUパーティ。新しい音楽旋風を起こそうと試みようとしている、この3人がセレクトする、ライヴ演奏を行う国内在住の演奏家やDJを中心に招き、彼らをプロモーションする新感覚イヴェントだ。

第1回目には2人のギタリスト、KashifTakeshi Nishimotoを招く。Kashifによる定評なギターDJセットを1階で披露し、2階のチルアウト畳部屋ではTakeshi Nishimotoの極上アンビエント・ライヴが堪能される予定。お見逃しなく! そして、OATHの人気パーティ、GOOD COMPANY BROADCAST GROUPをゲストDJとして招き、この主催者の3人と合わせ、音楽的にコイー~内容の、ロッキングなイヴェントになるように目指している!是非!

Zim Zam Zu may2022Final copy

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